2012.05.14 スルーザファイヤ-佐久市編-

夕方から夜にかけての火入れ式は、式の名にふさわしい厳かさがあります。
太陽が沈むのに相反して炎の燈火が静かに昇ってゆきます。
辺りがすっぽり闇に包まれたころ、われわれは煌々と輝く火の明りに包まれ、
「あー地球に生まれてよかった」
という心のつぶやきを夢心地の中で聞くことになるのです。

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