長野県上田市&松本市 チェンソーと薪ストーブのお店・有限会社ヤマショー |
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薪ストーブを使う上で必ず必要になるのが「薪」です。薪、と聞くと自分で調達するのが大変なイメージがありますが、建築現場や周りの畑など、一声掛けてみると案外薪を譲ってくれるかたも多いんです。それでも・・・という方にはもちろん当社でも用意しています。 サイズは33・40・45cmです。生のうち(4〜7月まで)に引き取っていただける方には割引があります。当社では伐期である12〜3月にかけて伐った原木を4〜6月に割って11月まで天日にて乾燥させます。出荷直前に束にしますので束の中で薪が遊ぶことがありません。 また、ストーブ用に大きく割ってあるので(1束に4〜5本)火持ちがいいんですよ。 もちろん、DIY派の方の為に原木での販売や薪割機のレンタルもしています。 更に予約の場合のみですがメッシュパレットによる販売もいたします。 薪づくりは イメージほど大変ではありませんし、運動不足とストレス解消にはもってこいなのです(笑)。当社でご用意している薪の料金はお店までお問い合わせ下さい。薪配達サービスのご紹介はこちらをご覧下さい。 薪ストーブの設置工事は、煙突を通すために屋根を抜いたり、壁を抜いたりと結構大変。
ですが工期は平均二日程度です。(既存住宅の場合)今年のクリスマスが気になり出してからでも遅くはありませんよ。 せっかく取り付けた薪ストーブ。焼べる薪も自分で作るとその喜びも倍増します。ヤマショーではオーナー様がご自分で薪を作るための林業機械の販売や、毎年恒例の薪づくりイベントを開催しています。
林業機械とは言わずとしれたチェンソーや斧、それから薪割り機などの道具のことです。当社ショールームでは各メーカーのチェンソーなども展示しているので、実際に触れてご自分にあった一台を選ぶ事ができます。 「薪割り」というとイメージ的には男の仕事、という感じがしますが、最近は女性でも操作がしやすい軽量モデルのチェンソーもありますので安心してくださいね。 また、当社では初心者のための取扱教室も開催しています。インストラクターの指導を受けながら楽しく薪づくりをしてみませんか? ![]() 一番、適しているのは広葉樹の中でもナラ・クヌギなどは横綱クラス。サクラ・ケヤキ・リンゴなどは大関クラス。シラカバ・ホウなどは関脇クラスです。そしてスギ・ヒノキなどが小結です。 最低でも半年間。長野の場合は5月のGW頃までに割る事ができて、日当りの良い場所に積み込みができれば、秋には十分に使えます。 実は当社では全く何もかけていません。信州で昔から薪作りをしている方のお話では『梅雨までは野積みにして雨に当ててあげれば昆虫の卵なども流れてしまうので虫食いが少なくなる』との事。その後は『上だけ何か掛けてもいいし掛けなくてもいい。一番いけないのは周りをシートなどでぐるぐる巻きにする事』これは通気性を悪くして、蒸れの原因になるのでXとの事です。 ここが今までの暖房機とは大きく異なる部分です。基本的に薪ストーブは消す事はできません。しかし、それこそが最大の魅力なのです。 薪が湿っていたり、焚き方に問題がある場合は1年に1回かそれ以上ですが、yamasho styleをマスターしていただければ、平均10年は不要だと思います。
10年以上、掃除をしていない方も珍しくありません。但し、点検はシーズン前に1度は実行してくださる事をお勧めいたします。 いいえ、着火材(パラフィン)と少し細めな薪があれば誰でも簡単にできます。もちろん新聞紙でも点きますが、その場合は新聞紙で細い薪に点火して火の勢いが強くなった時点で徐々に、薪を足していきます。これが着火材の場合は最初から一定量の薪を入れて点火しますので、何度もドアを開けて薪を投入する手間が省けます。 我が家の小5の娘もこの方法で上手に点火しています。 日常のメンテナンスはほとんどありません。しいて言えば広葉樹で5日に1回程度、灰を捨てる事ぐらいです。(灰の処分方法は各自治体によって異なるようなのでご確認下さい。) | ![]() ![]() ![]() |
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